インタビュー(千枝先生)

こんにちは。浜田山駅徒歩1分ヨガ・ピラティススタジオ studio mukunokiです。

今回のインストラクターインタビューは、mukunokiに携わっていただいて約2年。日曜日の「朝ヨガ」「やさしいヨガ」を担当下さっている千枝先生です。

飾らず等身大の姿で話してくださる千枝先生。ヨガのこと、アーユルヴェーダのことをいつも丁寧にお話してくださります。そんな中でよく面白いお話も聞かせていただきますが、今回のインタビューほどびっくり 😯 するエピソードはありませんでした(笑)
皆様ぜひお楽しみください 🙂

 

mukunoki
mukunoki

ヨガを始めたきっかけを教えて下さい。

chie
chie

肩こりがひどかった7〜8年前に、TSUTAYAで「リラクゼーションヨガ」のDVDを借りたのがきっかけです。その監修がマック久美子先生でした。その後先生が主催されるbe yogaに通い始めました。

mukunoki
mukunoki

ヨガを始めてから感じる変化や、良かったことを教えて下さい。

 

chie
chie

変化というか、まるで別人です。

ヨガに出会った当時はまだIT系企業で営業職として働いていて、毎晩ビール→カラオケ→二丁目→午前様みたいな生活で、顔はたぶん土色でした。ヨガに出会って命拾いしたと思います。
mukunoki
mukunoki

生活の中で大切にしていることはなんですか?

chie
chie

食べて寝て、空を見て、今こうしている瞬間に幸せを感じる

普通の暮らしです。

mukunoki
mukunoki

最近はまっていることは?

chie
chie

チャイです。

前の晩からスパイスを仕込んでます。胃の調子がすごく良くなりました。

mukunoki
mukunoki

今まで行った旅先で魅力的だったところはどこですか?

chie
chie
ケニアです。
地平線に伸びる虹、疾走するガゼールの群れ、野生の猿にパンを取られたり、ロン毛の毛虫がいたり、湖一面に数万羽のフラミンゴがいたり、度肝を抜かれることの連続でした。
マサイ族の男性が「キレイだから」と100円ライターを頭に付けていたり、高山のコテージが寒すぎてセーターを買おうとしたら、ケニアの人の頭が小さいのか入らなかったり(笑)。
旅の最終日には先ほどの100円ライターの彼が「I miss you」と手を握ってくれて、第二夫人になるか一瞬悩みましたが、羊の糞でできた家で暮らす自信が持てなくて帰国しました(笑)。
日本に帰って来てくださってよかったです(少なくともmukunokiにとっては…。ケニアではまた違った素晴らしい暮らしがあったかもしれませんから、断言はいたしません。)
mukunoki
mukunoki

明日から無期限のお休み。なーにも気にしなくていいとしたら、

どう過ごしますか?

chie
chie

マサイの村に戻るか(笑)、星空のきれいな場所でキャンプしたいです。

mukunoki
mukunoki

最近お気に入りの写真とエピソードを教えてください。

chie
chie
 ナヴァラトリというお祭りの期間に、友達とインドに行った時の写真です。子供たちが可愛くて、ずっとくっついてきてくれました。
現地では毎朝4時に太陽礼拝をし、その後一般のヨガクラスに参加していました。食事も美味しく、体調もすこぶる良く、とても快適に過ごせました。
よく「インドには呼ばれないと行けない」と言いますが、私もまさに「呼んでいただいた」ように感じています。
ここにも一人、インドに呼ばれた先生がいらっしゃいましたね!
(Nami先生も同じことをおっしゃっていました。詳しくはこちら
日本のお祭りとは雰囲気や使われる色彩もずいぶん違うのでしょうね 🙂
そんな千枝先生がこの度WORK SHOPを開催してくださることになりました👏
気になる内容はインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」についてです。
インドの伝統医学なんて聞くと少し小難しそう、自分には縁がないかもと思ってしまいがちですが、今回は<体質の考え方と最適な食事>をテーマに基本をわかりやすくお伝えする内容です。
詳細は後日お知らせします。
気になった方は7月15日(祝・月)14時〜スケジュールは空けといてくださいね♪
インタビューも次回が最終回。どの先生かはお分かりの方もいらっしゃいますね。
お楽しみに!!