アーユルヴェーダと食事① 千枝先生にインタビュー

こんにちは。浜田山駅徒歩1分ヨガ・ピラティススタジオ studio mukunokiです。

7月15日(祝・月)開催の「はじめてのアーユルヴェーダ」
予約開始早々から多くの反響を頂いております。ありがとうございます(^^)

”興味はあるけど難しそう” とか、”私でも参加できますか?” などご質問をいただきました。
そこで講師の千枝先生にお話を伺ってきました!

mukunoki
mukunoki

まずは、千枝先生がインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」を生活に取り入れようと思われたきっかけはなんですか?

chie
chie

私が学んでいるイシュタヨガ「ハタヨガ」「タントラ哲学」「アーユルヴェーダ」の考え方をベースにしているので、ヨガを実践する中でアーユルヴェーダを毎日の生活に取り入れることはごく自然なことでしたね。

イシュタという言葉は二つの意味があります。
サンスクリット語では個々のという意味があり、それぞれの個人にあったヨガを習得することを大切にしています。
またISHTAという言葉は、Integrated Sciences of Hatha, Tantra and Ayurveda 〜ハタヨガ(バランスを作り出すヨガの身体的な修練)、タントラ(すべての生きとし生けるものを敬うヨガ的哲学)、アーユルベーダ(インドの生命科学)〜 の頭文字でもあります。
引用: Be Yoga Japan ホームページより

 

mukunoki
mukunoki

なるほど! 千枝先生にとってはヨガとアーユルヴェーダは別物ではなく、日頃から学ばれているイシュタヨガの一部ということなんですね。

mukunoki
mukunoki

今回ハタヨガ(バランスを作り出すヨガの身体的な修練)ではなく、アーユルヴェーダの講座をされようと思われたきっかけを教えて下さい。

chie
chie

クラスでアーユルヴェーダの話をすると興味を持ってくださる方が多かったからです。私自身も、学んだことをアウトプットしていくことで知識が深まる経験をヨガでしているので、いつかはアーユルヴェーダでも講座をやってみたいと思っていました。

mukunoki
mukunoki

アーユルヴェーダとハタヨガを勉強してみて、共通点は?

 

chie
chie
ヨガの古典でもアーユルヴェーダでも、「若返る」という表現が頻繁に出てくるんです。つまり、どちらも目的は今でいう「アンチエイジング」なのかな、と(笑)。
特にアーユルヴェーダについては、8つの医学部門の中に、「内科」「外科」と並んで「若返り科」なるものも存在するので(笑)。
『西遊記』で孫悟空一行が目指した都“ガンダーラ”には、アーユルヴェーダの総本山があったとされています。そこには不老不死について書かれた聖典が所蔵され、権力者はこぞって手に入れたがりましたが、すべて焼失したとされています。
現代に語り継がれているアーユルヴェーダに、その流れは脈々と息づいています。今も昔も、人々が願うのは、幸福な人生であり、いつまでも若々しい心と身体なんですね。
mukunoki
mukunoki

アーユルヴェーダと聞くと”額のあたりにオイルを垂らすリラクゼーション”というイメージの方も多いと思いますが、8つの医学部門があるのですね‼

             オイルを垂らすイメージとはこれです↓
chie
chie

アーユルヴェーダといえばオイルを垂らすマッサージが有名ですからね。でもアーユルヴェーダはもっと広く、生きるための智慧が詰まった科学なんです。

mukunoki
mukunoki

生きるための智慧が詰まった科学!!!とても興味深いけど壮大(*_*)
ヨガ初心者やヨガ経験がない方も分かりますか?

 

chie
chie
ヨガのご経験がなくても、どなたにでもご理解いただける内容です。ほとんど食べ物の話なんで(笑)。
 今回は体質診断と、体質にあった食生活やライフスタイルのお話です。
一般的には身体にいいと言われる食べ物でも、人によっては合わない場合もあります。アーユルヴェーダではその人の体質を見て、その人に合う食べ物や食べ方を提案していきます。
 この講座が、ご自分やご家族の健康について見つめ直すきっかけになればと思います。
mukunoki
mukunoki
インストラクターインタビューでも多くの先生が重視されているよう感じた食事。誰しもが毎日するものなので取り入れやすそうですね 🙂
次回は「アーユルヴェーダ」の考え方をもう少し詳しく解説いただきます。
お楽しみに♪